2010年08月15日

火星への旅

NASAは、火星に行ってくれる宇宙飛行士候補2人にインタビューしています。
問題は、火星には行けるが、地球には一生戻ってこれないことです。

3人に尋ねます、いくらの報酬があれば火星に行ってくれますか?

1人目の候補者は、エンジニアです。
彼は、1億円と答えました。私の息子はガンで死にました。
ガンの治療発展のために、そのお金を使ってほしいです。

2人目の候補者は、医者です。
彼は、2億円欲しいと言っています。使い道は、1億円を家族に
そして、もう1億円を医学の発展のために寄付します。

3人目は弁護士です。弁護士は3億円欲しいと言いました。
面接官は、彼になぜ3人の中で一番多い3億円を欲しいのですかと尋ねると。

彼は面接官の耳元で、小さな声で言いました。
もし、3億円の報酬があれば、1億円を面接官のあなたに、もう1億円は私に、
そして最後の1億円を、エンジニアにあげて、彼に火星に行ってもらいます。

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